1日8杯の紅茶で、心臓疾患が防げる?!
たまたま読んでいたニュースで、こんな記事を目にしました。それは1日紅茶を8杯飲む人は、そうでない人に比べて心臓疾患になる確率が7%~10%も低くなるのだとか。
オーストラリアの大学の研究による結果だそうで、なんでも紅茶は血圧を下げる働きがあるからなのだそう。
ということは紅茶大好きのアイリッシュは心臓疾患になりにくい・・・ということかな?その代わり大量にお酒を飲むので違う疾患で苦しむ人は多いのですけどね――。

オーストラリアの大学の研究による結果だそうで、なんでも紅茶は血圧を下げる働きがあるからなのだそう。
ということは紅茶大好きのアイリッシュは心臓疾患になりにくい・・・ということかな?その代わり大量にお酒を飲むので違う疾患で苦しむ人は多いのですけどね――。

トラウマになりそうな『ギョエ~』な話
先日たまたまドイツに住む義理の伯父と話をしていたのですが、その伯父から気持ち悪い話を聞いてしまいました。私の頭の中でこの話がぐるぐる回って仕方がないので、興味のある方おつきあいください(興味のない方はこの先進んではなりませぬ~)!
伯父はビールが大・大・大好きでその日もビン入りビールを飲んでいたのですが、そのうち口の中に“異物”が――。「ナンダロウ?」と思って吐き出してみると、それはなんと子ネズミ(の死体)@_@!!!どうやって瓶の中に入ったのかな分かりませんが、恐らくビール工場に住んでいたそのネズミちゃんはビールを試し飲みしてみたかったのかもしれません。
その後伯父がそのビールを購入した店へそのことを報告しにいくと(ネズミを持参したかどうかは聞くの忘れましたが)、その酒屋さんがおわびにビール1ケースプレゼントしてくれたそうです。
でも私だったらトラウマになってしまって、そのビールは飲めなくなりそうです――。もしその1ケース分のビール瓶のどれかにまたネズミとか異物が侵入していたら、今度はどうなるんでしょうね。一生分のビール進呈???なんだかなー
その伯父からの話で大昔部活の顧問の恩師から聞いた話も思い出してしまいました。(これも上記の話に負けず劣らずオエーな話なのです・・・)
その顧問の先生がある晩外で飲んで帰って、バタンキューな状態で床についた時のことだそうです。寝る直前にのどが渇いていたという先生は、カルピスを作って飲み、半分残した状態で眠りについたのだとか。翌朝残りのカルピスの存在を思い出し、寝起きの寝ぼけた状態のままぐいっと残りのカルピスを飲み干しかけたとたん、口にコツン、と何か当たる感触が……。
よく見るとカルピスの入ったグラスの中にドザエモン状態になったゴキ○リが!!!その話を聞いてから、カルピス飲めなくなってしまいました――^_^;。
今回変な話(ちっともアイルランドに関係なかったりするし)でゴメンナサイ。
伯父はビールが大・大・大好きでその日もビン入りビールを飲んでいたのですが、そのうち口の中に“異物”が――。「ナンダロウ?」と思って吐き出してみると、それはなんと子ネズミ(の死体)@_@!!!どうやって瓶の中に入ったのかな分かりませんが、恐らくビール工場に住んでいたそのネズミちゃんはビールを試し飲みしてみたかったのかもしれません。
その後伯父がそのビールを購入した店へそのことを報告しにいくと(ネズミを持参したかどうかは聞くの忘れましたが)、その酒屋さんがおわびにビール1ケースプレゼントしてくれたそうです。
でも私だったらトラウマになってしまって、そのビールは飲めなくなりそうです――。もしその1ケース分のビール瓶のどれかにまたネズミとか異物が侵入していたら、今度はどうなるんでしょうね。一生分のビール進呈???なんだかなー
その伯父からの話で大昔部活の顧問の恩師から聞いた話も思い出してしまいました。(これも上記の話に負けず劣らずオエーな話なのです・・・)
その顧問の先生がある晩外で飲んで帰って、バタンキューな状態で床についた時のことだそうです。寝る直前にのどが渇いていたという先生は、カルピスを作って飲み、半分残した状態で眠りについたのだとか。翌朝残りのカルピスの存在を思い出し、寝起きの寝ぼけた状態のままぐいっと残りのカルピスを飲み干しかけたとたん、口にコツン、と何か当たる感触が……。
よく見るとカルピスの入ったグラスの中にドザエモン状態になったゴキ○リが!!!その話を聞いてから、カルピス飲めなくなってしまいました――^_^;。
今回変な話(ちっともアイルランドに関係なかったりするし)でゴメンナサイ。
世界ランキング「ベスト25」に入った、アイルランドのホテル
何年も前からアイルランドへの観光客が減り続けていて、ホテルも軒並みつぶれていっている・・・なんてクライ話しか聞かなかったのですが、そんな観光業も去年あたりから持ち直してきたようです。昨年の夏は観光客が増えたなんてニュースも聞きましたし、今回はホテル・旅行関連のウェブサイトでおなじみの<トリップアドバイザー>によるランキングで、アイルランドのホテルが“世界のベストホテル・トップ25”に3つも入っているのだとか。
見事栄冠に輝いたそのホテルたちは、
Castlewood House(ケリー州ディングル)
Loch Lein House Hotel(ケリー州キラーニー)
Strandhill Lodge and Suites Hotel(スライゴー州) だそう。
Bed and Breakfastを好んで利用することが今まで多かったので、ホテルそのものに滞在することが滅多にないのですが、どんなに素敵なホテルなのか気になります……。
興味のある方は是非いかがですか^^?

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見事栄冠に輝いたそのホテルたちは、
Castlewood House(ケリー州ディングル)
Loch Lein House Hotel(ケリー州キラーニー)
Strandhill Lodge and Suites Hotel(スライゴー州) だそう。
Bed and Breakfastを好んで利用することが今まで多かったので、ホテルそのものに滞在することが滅多にないのですが、どんなに素敵なホテルなのか気になります……。
興味のある方は是非いかがですか^^?

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大変だ~、ケイタイが使えない!
ある日友人の1人に携帯電話からSMSを送ろうとして、ちっとも送れないことに気がつきました。友人宅にその後直接出かけてその話をしていると、その友人から「実はね、去年のクリスマスに“メリークリスマス”のSMSをアンタに送ろうとしたけど、拒絶されて送れなかったの」という衝撃の発言が・・・。
なんとこちらから送信するだけではなく受信もダメだったとは!でも理由はすぐに分かりました。
私、自分のプリペイドの携帯電話にチャージ(Top up)をするのをすぐ忘れるのです@_@……数ヶ月に1度は最低10ユーロのチャージをしないといけないとかいうルールがあるのですが、それをしないと電話止められてしまうのです~。
とはいえ、ある程度まとまった額のチャージを既にしていれば、そのまま忘れてしまいます……よね?
実は過去にも1度これをやって、ケイタイ電話の送信(その時受信はできた)ができなかったことがあり、慌ててチャージしたのを覚えているのですが、今回はもう全然使えず(泣)。
カスタマーサポートにメールでこの事情を説明すると、翌日カスタマーサポートのGさんという女性スタッフから返信。それには一言
「半年以上チャージをしていないので、あなたの番号はもう使えません。」のみ。
いや、それは分かっているの、どうしたら再び使えるのかってことなんですが・・・・・・。ということで再びその旨書いてGさんに送信すると、ちょっとむっとしている?という文面のメールが返ってきました。そこには
「だからこの間も書いたけど、チャージをしばらくしていなかったからあなたの番号はもう使えません。規約も変わっているので、このリンクをクリックして読んでください」
もうちっともこのGさんとはお話にならないわ、と思い携帯電話本社のクレーム部に直接メールすることに。
携帯電話が使えなくなった経緯と、どうしたら再びケイタイ電話が使えるようになるのか、そしてカスタマーサポートに相談したが、そこではあまり有益な情報をもらえなかったということも付け加えておきました^_^;。
すると1週間後にJさんという男性が丁寧な返信をしてくれて、本当にこちらのメールは助かりました。
結局新しいSIMカードをもらわないといけないのですが、無料で自宅まで送ってくれるそうで良かったです。
今度はTop up忘れないように、半年ごとにアラームセットしとこう(笑)。
なんとこちらから送信するだけではなく受信もダメだったとは!でも理由はすぐに分かりました。
私、自分のプリペイドの携帯電話にチャージ(Top up)をするのをすぐ忘れるのです@_@……数ヶ月に1度は最低10ユーロのチャージをしないといけないとかいうルールがあるのですが、それをしないと電話止められてしまうのです~。
とはいえ、ある程度まとまった額のチャージを既にしていれば、そのまま忘れてしまいます……よね?
実は過去にも1度これをやって、ケイタイ電話の送信(その時受信はできた)ができなかったことがあり、慌ててチャージしたのを覚えているのですが、今回はもう全然使えず(泣)。
カスタマーサポートにメールでこの事情を説明すると、翌日カスタマーサポートのGさんという女性スタッフから返信。それには一言
「半年以上チャージをしていないので、あなたの番号はもう使えません。」のみ。
いや、それは分かっているの、どうしたら再び使えるのかってことなんですが・・・・・・。ということで再びその旨書いてGさんに送信すると、ちょっとむっとしている?という文面のメールが返ってきました。そこには
「だからこの間も書いたけど、チャージをしばらくしていなかったからあなたの番号はもう使えません。規約も変わっているので、このリンクをクリックして読んでください」
もうちっともこのGさんとはお話にならないわ、と思い携帯電話本社のクレーム部に直接メールすることに。
携帯電話が使えなくなった経緯と、どうしたら再びケイタイ電話が使えるようになるのか、そしてカスタマーサポートに相談したが、そこではあまり有益な情報をもらえなかったということも付け加えておきました^_^;。
すると1週間後にJさんという男性が丁寧な返信をしてくれて、本当にこちらのメールは助かりました。
結局新しいSIMカードをもらわないといけないのですが、無料で自宅まで送ってくれるそうで良かったです。
今度はTop up忘れないように、半年ごとにアラームセットしとこう(笑)。
多すぎる……
クリスマスも新年も終わり、そろそろ正月気分も終わらねばならない今日この頃。
クリスマスの話になるのですが、友人知人、親戚など色々な人からクリスマスプレゼントをもらったのですが、なぜか集中してもらったものがあります。
それは「アイルランドのカレンダー」。なぜか4つも!そんなにもらって、狭い家のどこにかければよいものやら^_^;。
これは玄関に。
こっちのはトイレに。
うーん、これは居間かな……。
それにしても<1月>だからか、景色が殺伐としたものが多いですね(笑)。
ここに写っていない最後の4つ目は義母にもらったのですが、巨大すぎるので連合いの職場に持っていってもらいました。これから12ヶ月各地の景観を楽しみたいと思います^^。
クリスマスの話になるのですが、友人知人、親戚など色々な人からクリスマスプレゼントをもらったのですが、なぜか集中してもらったものがあります。
それは「アイルランドのカレンダー」。なぜか4つも!そんなにもらって、狭い家のどこにかければよいものやら^_^;。
これは玄関に。

こっちのはトイレに。

うーん、これは居間かな……。

それにしても<1月>だからか、景色が殺伐としたものが多いですね(笑)。
ここに写っていない最後の4つ目は義母にもらったのですが、巨大すぎるので連合いの職場に持っていってもらいました。これから12ヶ月各地の景観を楽しみたいと思います^^。
過去よりいま現在を大切に
Better one good thing that is than two good things that were.
以前持ってた『ふたつ』の良いことより、今現在手にしている『ひとつ』の良いことの方が、もっと大事

(アイルランドのことわざ)
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以前持ってた『ふたつ』の良いことより、今現在手にしている『ひとつ』の良いことの方が、もっと大事

(アイルランドのことわざ)
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アイルランドに帰りたい、帰れない
クリスマスも終わり、クリスマスのごちそうもそろそろなんとか食べつくした頃…だと思うのですが、クリスマスや年末のこの時期はアイルランドでも日本でも、「家族」がテーマになるような気がします。普段仕事や日々の生活でわたわたばたばたしている私でも、年末のこの時期は必ず日本の家族のことが気になりますし、親しい友人たちと学生時代大晦日に出歩いたことを思い出し、ちょっとホームシックに思うことも。
こういった気持ちはきっと世界のどこの国に住んでいても、誰であっても多かれ少なかれあるのかもしれませんね。実際アイルランドでも、たくさんの人たちが仕事を求めて近隣の国々や遠くオーストラリアといった国へ引っ越していっているわけですが、そういうアイリッシュたちの心の中は――?
そんな海外在住アイルランド人たちの郷愁感について、こんなインタビュー記事がありましたので、少しピックアップしてみました。
Q.いつか母国アイルランドへ戻ることを考えていますか?それとも今暮らす国に永住する予定ですか?
ケイティー : ロンドンに住んでいます。1年目はすべてがエキサイティングで刺激的だったけど、2年目になると生活すべてがもっと深刻になってきたような気がする。ここに長くいればいるほど、自分は“ロンドンに住むアイリッシュ”そして母国ではただの“お客さん”みたいな扱いになっていって、自分はどこにいても収まるところがなくなってしまうのではと心配。どこでも“よそ者”みたいな。帰れるものならアイルランドへ帰るか、ですって?もちろん!でも3年~5年以内に戻れるかといえば……悲しいけど答えはノーかな。
ダイアン :アイルランドに帰れるものなら帰りたいけど、でも今の状況だとちょっと楽観的すぎる考えかも。
キャロライン: 自分が海外に暮らすことで得た経験からのアドバイスは、これは絶対しなきゃとか、これは絶対ムリといった“線引き”を自分でしないことかな。
ダリル: ボクがアイルランドから飛び出した時は、特にいつ戻るという予定はなかった。今のところ分かってきたのは、今いる場所で新生活と共に何とかやってかなきゃっ、てことかな。
アン: アメリカに住んでいるのだけど、昨今の不景気で失業中。不可抗力なんだけどもうどうにもならない状態で、アイルランドに戻りたくても戻れないしで、どうしたらよいのか……。特に外国にいると母国で得られるサポートや助けもなかなかないしね。
ダレン: 2007年からワーホリでオーストラリアへ来て、その後アイルランドとオーストラリアを行き来していたけど、やっと決心がついてアイルランドに来年永久帰国することにした。親は泣いて喜んだ。仕事が簡単に見つかるとは思えないけど、それでもアイルランドには家族がいて親しい友人たちがいて、一緒に趣味の音楽をやれる仲間もたくさんいるからね。
ポール: アメリカにいるけど、アイルランドに戻るのはこっちで定年退職してからかな。毎年の里帰りを楽しみにしているよ。海外に暮らすと、それまで見えていなかった母国の良い所がたくさん見えてくるようになるよね。
あくまでも海外に暮らすアイルランド人の事情ではありますが、海外に暮らす私にも色々と共感できる意見が多くあり、とても興味深かったです。とはいえ、元来のん気であまり考えていない(?)私だから特に問題なく今まで海外生活できたのかも……という気もしますが^_^;。鈍感だしなあ~。
2012年が皆さんにとって素晴らしいものとなりますように!良いお年を!

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こういった気持ちはきっと世界のどこの国に住んでいても、誰であっても多かれ少なかれあるのかもしれませんね。実際アイルランドでも、たくさんの人たちが仕事を求めて近隣の国々や遠くオーストラリアといった国へ引っ越していっているわけですが、そういうアイリッシュたちの心の中は――?
そんな海外在住アイルランド人たちの郷愁感について、こんなインタビュー記事がありましたので、少しピックアップしてみました。
Q.いつか母国アイルランドへ戻ることを考えていますか?それとも今暮らす国に永住する予定ですか?
ケイティー : ロンドンに住んでいます。1年目はすべてがエキサイティングで刺激的だったけど、2年目になると生活すべてがもっと深刻になってきたような気がする。ここに長くいればいるほど、自分は“ロンドンに住むアイリッシュ”そして母国ではただの“お客さん”みたいな扱いになっていって、自分はどこにいても収まるところがなくなってしまうのではと心配。どこでも“よそ者”みたいな。帰れるものならアイルランドへ帰るか、ですって?もちろん!でも3年~5年以内に戻れるかといえば……悲しいけど答えはノーかな。
ダイアン :アイルランドに帰れるものなら帰りたいけど、でも今の状況だとちょっと楽観的すぎる考えかも。
キャロライン: 自分が海外に暮らすことで得た経験からのアドバイスは、これは絶対しなきゃとか、これは絶対ムリといった“線引き”を自分でしないことかな。
ダリル: ボクがアイルランドから飛び出した時は、特にいつ戻るという予定はなかった。今のところ分かってきたのは、今いる場所で新生活と共に何とかやってかなきゃっ、てことかな。
アン: アメリカに住んでいるのだけど、昨今の不景気で失業中。不可抗力なんだけどもうどうにもならない状態で、アイルランドに戻りたくても戻れないしで、どうしたらよいのか……。特に外国にいると母国で得られるサポートや助けもなかなかないしね。
ダレン: 2007年からワーホリでオーストラリアへ来て、その後アイルランドとオーストラリアを行き来していたけど、やっと決心がついてアイルランドに来年永久帰国することにした。親は泣いて喜んだ。仕事が簡単に見つかるとは思えないけど、それでもアイルランドには家族がいて親しい友人たちがいて、一緒に趣味の音楽をやれる仲間もたくさんいるからね。
ポール: アメリカにいるけど、アイルランドに戻るのはこっちで定年退職してからかな。毎年の里帰りを楽しみにしているよ。海外に暮らすと、それまで見えていなかった母国の良い所がたくさん見えてくるようになるよね。
あくまでも海外に暮らすアイルランド人の事情ではありますが、海外に暮らす私にも色々と共感できる意見が多くあり、とても興味深かったです。とはいえ、元来のん気であまり考えていない(?)私だから特に問題なく今まで海外生活できたのかも……という気もしますが^_^;。鈍感だしなあ~。
2012年が皆さんにとって素晴らしいものとなりますように!良いお年を!

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アイリッシュも長生きになったもんだ?!
少し前にOECD(経済協力開発機構)が平均寿命に関して34カ国分のデータを発表していたのですが、それによればアイルランド人は1960年からの50年間で平均寿命が10年延びた(70歳→80歳)のだそうです。
もちろん一番平均寿命が長いのが、日本。平均寿命が83歳で、一方一番短かったのがトルコの73歳。
しかし同時にこんなデータも。他の国々ではアルコール消費量が減少しているのに、アイルランドと英国だけは逆に“アップ”しているのだとか(なんだかアイルランドに住んでいる人にしたら「やっぱりね」みたいな・・・?)。やはり若年層の間での飲み過ぎが問題になっているようようです。
喫煙に関しては、アイルランドでは29%の人が毎日タバコを吸い、これはOECDの国々の平均22.1%より高くなっていますね~。ちなみに一番ヘビースモーカーな国はギリシャ。人口の約39%が毎日喫煙しているそう。
アイルランド人にとっての課題はやっぱり「お酒」ですね。今は失業していて暇をもてあましている人も多いので、平日の昼間にパブとかに行くと既に出来上がっている人もたまに見かけたりして、親しいアイリッシュの友人のKさんは「なんだか(アイルランドがまだ貧しかった)1980年代に戻った気分でノスタルジックだわ(?)」と言っていました。@_@

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もちろん一番平均寿命が長いのが、日本。平均寿命が83歳で、一方一番短かったのがトルコの73歳。
しかし同時にこんなデータも。他の国々ではアルコール消費量が減少しているのに、アイルランドと英国だけは逆に“アップ”しているのだとか(なんだかアイルランドに住んでいる人にしたら「やっぱりね」みたいな・・・?)。やはり若年層の間での飲み過ぎが問題になっているようようです。
喫煙に関しては、アイルランドでは29%の人が毎日タバコを吸い、これはOECDの国々の平均22.1%より高くなっていますね~。ちなみに一番ヘビースモーカーな国はギリシャ。人口の約39%が毎日喫煙しているそう。
アイルランド人にとっての課題はやっぱり「お酒」ですね。今は失業していて暇をもてあましている人も多いので、平日の昼間にパブとかに行くと既に出来上がっている人もたまに見かけたりして、親しいアイリッシュの友人のKさんは「なんだか(アイルランドがまだ貧しかった)1980年代に戻った気分でノスタルジックだわ(?)」と言っていました。@_@

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賞味期限切れ”の食べ物、食べますか?捨てますか?
年末になってクリスマスだー、お正月だー、新年だーと物入りの時期となりました^_^;
そして日本ではお正月の、アイルランドではクリスマスなどの料理に使う食材などをどっさり買い込んだりして、食べ切れなかったり使い切れなかったりで、しまいには捨ててしまう羽目に……なんて経験が私にはよくあります@_@。
さて、少し前なのですがアイルランド食品安全機関FSAIの調査結果によれば、約半数の46%の人たちが賞味期限を気にせず食べ物を消費しているのだとか。.
そのうちの1/3の人々は、賞味期限が過ぎていても見た目やにおいが大丈夫そうであれば、食べると回答しています。
上記の結果に憂えるFSAIは、見た目がOKそうでも目に見えないレベルで最近などが増えており、健康に害がありうるため賞味期限には十分気をつけて欲しいと言います。
その一方で、回答者の8割の人たちは、お店の商品棚から商品を取る時にできるだけ賞味期限が長いものを選んで購入すると答えており、また、39%が「賞味期限が過ぎた食べ物は食べない」としています(→少ない???)
でもスーパーマーケットとかで野菜とかフルーツ、お肉とかを買っている時にすでにどろどろになって原型を留めていない商品を平気で半額とかで売ってたり、賞味期限過ぎていても売っていたりしていることもアイルランドでは珍しくないので、そういう状況に客が慣らされているのかも――と一瞬思ったりもして^_^;。
そして日本ではお正月の、アイルランドではクリスマスなどの料理に使う食材などをどっさり買い込んだりして、食べ切れなかったり使い切れなかったりで、しまいには捨ててしまう羽目に……なんて経験が私にはよくあります@_@。
さて、少し前なのですがアイルランド食品安全機関FSAIの調査結果によれば、約半数の46%の人たちが賞味期限を気にせず食べ物を消費しているのだとか。.
そのうちの1/3の人々は、賞味期限が過ぎていても見た目やにおいが大丈夫そうであれば、食べると回答しています。
上記の結果に憂えるFSAIは、見た目がOKそうでも目に見えないレベルで最近などが増えており、健康に害がありうるため賞味期限には十分気をつけて欲しいと言います。
その一方で、回答者の8割の人たちは、お店の商品棚から商品を取る時にできるだけ賞味期限が長いものを選んで購入すると答えており、また、39%が「賞味期限が過ぎた食べ物は食べない」としています(→少ない???)
でもスーパーマーケットとかで野菜とかフルーツ、お肉とかを買っている時にすでにどろどろになって原型を留めていない商品を平気で半額とかで売ってたり、賞味期限過ぎていても売っていたりしていることもアイルランドでは珍しくないので、そういう状況に客が慣らされているのかも――と一瞬思ったりもして^_^;。
失業率アップが止まらない!
欧州、特にユーロ圏は不安定なまま年を越してしまいそうな感じですね(泣)。
相変わらず失業率とか仕事に関しては、暗いニュースばかりが目に入ってしまうアイルランドの経済状態。
先日読んでいた新聞では、アイルランドの失業率が14.5%にアップしたという落ち込みそうなニュースが。ちなみにユーロ圏全体での失業率は10.3%なのだそうです。
日本は確か今年10月の時点では、失業率4.5%ぐらいだったのではないでしょうか。
さて、ヨーロッパではアイルランド以上に失業率が高い国がいくつか存在しており、特にギリシャは失業率が8月の時点で18.3%だとか。その後のデータが発表されていない(発表できない?)ようですが、恐らく更に失業率は上がっているのでしょう。
その一方でなかなか健闘しているのがオーストリア。失業率が4.1%とユーロ圏内でも低い失業率でがんばっています。アイルランドでオーストリア人に会うことが滅多にないのは、外国へ職を求めて出て行く必要性がないからなのかもしれませんね。景気の良かった頃たくさんいた、ポーランドやリトアニアといった東欧出身者もかなり減った感があります。
逆にアイルランド国外で、アイルランド人に会うことが多くなりました。ダブリンで失職してロンドンで働き出した仲良しのアイリッシュの友人Nさんは、「ロンドンで出会う人たちの半分はアイリッシュなんだよ。びっくりした!皆仕事なくてロンドンに出てきちゃったんだね」と言っていました。
海外で働くアイルランド人たちに関する話題は、また機会があればブログでご紹介したいと思います……。
相変わらず失業率とか仕事に関しては、暗いニュースばかりが目に入ってしまうアイルランドの経済状態。
先日読んでいた新聞では、アイルランドの失業率が14.5%にアップしたという落ち込みそうなニュースが。ちなみにユーロ圏全体での失業率は10.3%なのだそうです。
日本は確か今年10月の時点では、失業率4.5%ぐらいだったのではないでしょうか。
さて、ヨーロッパではアイルランド以上に失業率が高い国がいくつか存在しており、特にギリシャは失業率が8月の時点で18.3%だとか。その後のデータが発表されていない(発表できない?)ようですが、恐らく更に失業率は上がっているのでしょう。
その一方でなかなか健闘しているのがオーストリア。失業率が4.1%とユーロ圏内でも低い失業率でがんばっています。アイルランドでオーストリア人に会うことが滅多にないのは、外国へ職を求めて出て行く必要性がないからなのかもしれませんね。景気の良かった頃たくさんいた、ポーランドやリトアニアといった東欧出身者もかなり減った感があります。
逆にアイルランド国外で、アイルランド人に会うことが多くなりました。ダブリンで失職してロンドンで働き出した仲良しのアイリッシュの友人Nさんは、「ロンドンで出会う人たちの半分はアイリッシュなんだよ。びっくりした!皆仕事なくてロンドンに出てきちゃったんだね」と言っていました。
海外で働くアイルランド人たちに関する話題は、また機会があればブログでご紹介したいと思います……。
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