また“夏”が来た???
4月ごろにいい天気が続いて、すでに「もうアイルランドの夏は今年終わったね」と言っていた春ですが、今週もなぜか暖かくて晴れの日が続いています。半分吸血鬼化している私にとって、太陽光と気温20℃以上の気候はとても耐えられません、暑すぎて(笑)……そして日本の夏はもっと暑いので、1999年以来夏の日本を体験していません^_^;
そんなわけで10年ぶりに訪れたディングル(ケリー州)のアイスクリーム屋さんで、アイスクリームを楽しみました♪
エキゾチックなオレンジ風味とディングルのシーソルト味!さっぱりしていて美味でした^^
そういえばここ20年近くディングルに出没しているイルカのフンギーに挨拶するの、忘れました――まだ元気なのでしょうか……
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そんなわけで10年ぶりに訪れたディングル(ケリー州)のアイスクリーム屋さんで、アイスクリームを楽しみました♪

そういえばここ20年近くディングルに出没しているイルカのフンギーに挨拶するの、忘れました――まだ元気なのでしょうか……

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<タトゥー>がアイルランド女性の間でブームに?
かつては男性のがこれをする人が多かったのですが、最近は女性の数が上回っていることがあります。それは<タトゥー>。先日ダブリン、コーク、リムリックにあるタトゥースタジオで世論調査をしたところ、タトゥーをしにくる客の6割は女性なのだとか。それまでは男性の方がやや女性よりも多いぐらいだったのだそうです。
やっぱり若い女性がメインの客層なのかしら、と思っていたのですが、18歳~60代まで結構年齢層は幅広いのだそう。
一体どういったタトゥーの柄がアイルランドの人たちに人気なのでしょうか?
一番人気は、黒のシンプルなマオリ族やポリネシアの人たちが刺青にしているデザインだそう。
二番人気は形が珍しいエキゾチックな言語で書かれた詩や引用句や歌の一部など。使用される外国語はアラビア語や日本語、クメール語なんかがポピュラーなのだそうです。クメール語はカンボジアなどで使用されている言語だそうです……。
そして三番目に選ばれるデザインは、腰から胸のあたりまで届くぐらいの花蔓模様。胸から足の先までの長い蔓模模様のタトゥーを入れる女性もいるのだとか(時間とお金と痛みに耐える根性がかなり必要になりそうですよね^_^;)。
その一方でちょっとユニークなタトゥーを入れていったお客さんもいるのだそうです。例えば「Sean Mhathair」というアイルランド語を入れていった若い女性がいたのだそうですが、これは“おばあさん(Old Mother)”の意味。その女性によれば「だって私のおばあちゃんって偉大なんだもの!」だからだそうです(笑)。
また、ある男性がハムスターの写真を持参してスタジオへやってきたのだそうですが、そのハムスターは生まれて一週間後にすぐ死んでしまったのだとかで、その思い出(?)に、ハムスターの顔を腕にタトゥーしてもらったということです――。
私の周りの近しい友人たちで、タトゥーをしている女性はほとんどいないのですが、「誕生日のプレゼントとして恋人からタトゥーのお金出してもらった」とか「最初はちょっぴり腕に興味本位でタトゥーをしただけだったけど、あまりに出来栄えが良かったので、腰にも入れてもらった」という話も聞いたことがあるので、美容院に行くような感覚でスタジオに行く女性は増加中といった感じです。
私自身はタトゥーをしたいと思ったことはありませんが、日本語や漢字のタトゥーをした人を見かけると興味深く観察してしまいます(笑)。<家族>といった文字が入っていると「家族を大事にしている人なのかなあ」と思ったり、<昔>というタトゥーを手の甲にしているきれいな若い女性を見かけたら、「こんなきれいな人でも昔なにか忘れがたいことがあったのだろうか」などともはや“余計なお世話”なことを色々と考えたりしています^_^;。
やっぱり若い女性がメインの客層なのかしら、と思っていたのですが、18歳~60代まで結構年齢層は幅広いのだそう。
一体どういったタトゥーの柄がアイルランドの人たちに人気なのでしょうか?
一番人気は、黒のシンプルなマオリ族やポリネシアの人たちが刺青にしているデザインだそう。
二番人気は形が珍しいエキゾチックな言語で書かれた詩や引用句や歌の一部など。使用される外国語はアラビア語や日本語、クメール語なんかがポピュラーなのだそうです。クメール語はカンボジアなどで使用されている言語だそうです……。
そして三番目に選ばれるデザインは、腰から胸のあたりまで届くぐらいの花蔓模様。胸から足の先までの長い蔓模模様のタトゥーを入れる女性もいるのだとか(時間とお金と痛みに耐える根性がかなり必要になりそうですよね^_^;)。
その一方でちょっとユニークなタトゥーを入れていったお客さんもいるのだそうです。例えば「Sean Mhathair」というアイルランド語を入れていった若い女性がいたのだそうですが、これは“おばあさん(Old Mother)”の意味。その女性によれば「だって私のおばあちゃんって偉大なんだもの!」だからだそうです(笑)。
また、ある男性がハムスターの写真を持参してスタジオへやってきたのだそうですが、そのハムスターは生まれて一週間後にすぐ死んでしまったのだとかで、その思い出(?)に、ハムスターの顔を腕にタトゥーしてもらったということです――。
私の周りの近しい友人たちで、タトゥーをしている女性はほとんどいないのですが、「誕生日のプレゼントとして恋人からタトゥーのお金出してもらった」とか「最初はちょっぴり腕に興味本位でタトゥーをしただけだったけど、あまりに出来栄えが良かったので、腰にも入れてもらった」という話も聞いたことがあるので、美容院に行くような感覚でスタジオに行く女性は増加中といった感じです。
私自身はタトゥーをしたいと思ったことはありませんが、日本語や漢字のタトゥーをした人を見かけると興味深く観察してしまいます(笑)。<家族>といった文字が入っていると「家族を大事にしている人なのかなあ」と思ったり、<昔>というタトゥーを手の甲にしているきれいな若い女性を見かけたら、「こんなきれいな人でも昔なにか忘れがたいことがあったのだろうか」などともはや“余計なお世話”なことを色々と考えたりしています^_^;。
西アイルランドは、ドイツからの観光客でおおにぎわい!
観光セクターで年々観光客が減っているという悲しいニュースばかりを耳にしていたこの頃ですが、今年アイルランド西部を中心にドイツから多くの観光客が訪れているのだそうです。
その大きな一因となるのは、ドイツはデュッセルドルフからメイヨー州(Co.Mayo)にあるノック国際空港(Ireland West Airport Knock)への直行便が、ルフトハンザ航空によって運航されるようになったことがあるよう。
この直行便は2週間ほど前から始まったばかりなのですが、すでに近隣の州(クレア州など)では“ぼたもち効果”というか恩恵を得ているようで、例年よりもホテルの予約がかなり増加しているのだということです。
アイルランドを最も訪れる観光客は、米国、フランス、そしてドイツからだということなので、アイルランドにとってドイツからの観光客は大事なお得意様(?)の一つかもしれませんね!
ドイツからのツーリストが特に興味を持っている観光地といえば、お馴染みモハーの崖^^。モハーにあるビジターセンターにも多くのドイツ人が押し寄せているとかいないとか――。
とはいえ、毎年季節の良い時期に街を歩いていると、結構耳にしますけどね、ドイツ語……。(→世界のどこにでもよく出没している国民というウワサも。笑)

(画像はクレア州キルキー郊外)
その大きな一因となるのは、ドイツはデュッセルドルフからメイヨー州(Co.Mayo)にあるノック国際空港(Ireland West Airport Knock)への直行便が、ルフトハンザ航空によって運航されるようになったことがあるよう。
この直行便は2週間ほど前から始まったばかりなのですが、すでに近隣の州(クレア州など)では“ぼたもち効果”というか恩恵を得ているようで、例年よりもホテルの予約がかなり増加しているのだということです。
アイルランドを最も訪れる観光客は、米国、フランス、そしてドイツからだということなので、アイルランドにとってドイツからの観光客は大事なお得意様(?)の一つかもしれませんね!
ドイツからのツーリストが特に興味を持っている観光地といえば、お馴染みモハーの崖^^。モハーにあるビジターセンターにも多くのドイツ人が押し寄せているとかいないとか――。
とはいえ、毎年季節の良い時期に街を歩いていると、結構耳にしますけどね、ドイツ語……。(→世界のどこにでもよく出没している国民というウワサも。笑)

邪道にもほどがある……!?
先日知人のポルトガル人Rくんが、スペイン人のフィアンセと一緒にダブリン旅行へ行ったのだそうです。アイルランドへ来るのは初めての二人だったのですが、アイルランドの人々の親切さや店でのフレンドリーな対応に感動し、思わずダブリンのお店で結婚指輪も買ってしまったほど^^。
それ以後、アイルランドが大好きになってしまい、色々なアイルランドに関するリンクをウェブサイトで見つけては私と連合いに「これってアイルランドではやってる?」とか「これって普通にアイリッシュがしてること?」など、メールしてくるのですが――
ある日こんな変なデザートに関するリンクがメールで送られてきました。
「これってアイルランドで人気のデザート?」という質問と共に……。
題して<ギネスビール・アイスフロート♪>。
“怖いもの見たさ”で連合いが作ってみました(作る、というほどのものではないですけどね!笑)。
モカバニラアイスクリームの冷たい甘さと、ギネスビールの渋い苦さが何とも@_@。アイスクリームは食べられましたが、お腹をこわしそうなクリーミーでほのかに甘いギネスを飲み干す勇気はありませんでした。
「アイルランドでこんなもの食されてるわけないだろ!少なくとも西部では存在しないよ!」というメールを送り返す夫を見ながら、「アイルランドの人々がこれを見たら、間違いなく“栄養のある我々の国民食(ギネス)に何てことするねんっ!!!”ってものすごく怒るだろうなあ」と苦笑いしていました…。
それ以後、アイルランドが大好きになってしまい、色々なアイルランドに関するリンクをウェブサイトで見つけては私と連合いに「これってアイルランドではやってる?」とか「これって普通にアイリッシュがしてること?」など、メールしてくるのですが――
ある日こんな変なデザートに関するリンクがメールで送られてきました。
「これってアイルランドで人気のデザート?」という質問と共に……。
題して<ギネスビール・アイスフロート♪>。

“怖いもの見たさ”で連合いが作ってみました(作る、というほどのものではないですけどね!笑)。
モカバニラアイスクリームの冷たい甘さと、ギネスビールの渋い苦さが何とも@_@。アイスクリームは食べられましたが、お腹をこわしそうなクリーミーでほのかに甘いギネスを飲み干す勇気はありませんでした。
「アイルランドでこんなもの食されてるわけないだろ!少なくとも西部では存在しないよ!」というメールを送り返す夫を見ながら、「アイルランドの人々がこれを見たら、間違いなく“栄養のある我々の国民食(ギネス)に何てことするねんっ!!!”ってものすごく怒るだろうなあ」と苦笑いしていました…。
他人に言われれば傷つくことも、自分が言えば怖くない?
What I am afraid to hear I’d better say first myself.
自分が聞きたくないことは、逆に自分から先にしゃべってしまえ
(アイルランドのことわざ)

自分が聞きたくないことは、逆に自分から先にしゃべってしまえ
(アイルランドのことわざ)

3年に一度の<ダブリン国際ピアノコンクール>
ヨーロッパといえばクラシック音楽の本場なのですが、アイルランドは言わずもがな、アイリッシュ伝統音楽の方が断然有名なため、『クラシック音楽』と『アイルランド』が上手く私の頭の中でつながらないことが多いです(笑)。
しかしそんなアイルランドにも、国際ピアノコンクールというものが存在しているのです!3年に1度ダブリンで行われる<The Dublin International Piano Competition(ダブリン国際ピアノコンクール)>がそれで、今年2012年がコンクールの年。
1988年から始まったこのコンクール、過去10年ほどはアクサ(AXA)ピアノコンクールとかいう名前だったような気がしますが、その後アクサ生命保険会社がスポンサーをおりたようですね。今回はピアノメーカーのスタインウェイが協賛しているようです。
さて、今年も5月4日から15日の約10日間にわたり、世界中から集まった若き有能なピアニストたちがダブリンに集結するということなのですが、ちらっと参加者を見た感じ、圧倒的に中国、韓国系が多数を占めていますね~。日本からの参加者は2名。アイルランドからは3名ほど(だったかな)参加するようです。
コンクールは4回の予選、本選を経て優勝者がきめられます。最初の第一次、二次予選はRoyal Dublin Societyで、5月4日~10日に開催。コンクールを見たいという場合、予約は不要ですので、直接会場でチケットを購入してくださいネ。(1セッション毎…5ユーロ)。
「もっと白熱した演奏を聴いてみたい!」という方、第三次予選は5月12日・13日両日に、そしてラストの本選は5月15日にthe National Concert Hallにて行われるのだとか(1セッション毎…10ユーロ)。こちらの方は事前の予約が必要です。
詳しいコンクールの日程やチケット代についてはコチラにあります♪
前回の2009年のコンクールの中で、こんな楽しいパフォーマンスもあったのだそうです。「2台のピアノで16手連弾」だそうで、8人のオジサン(失礼!)たちがユーモラスにピアノ演奏をしているのが面白いです。
私自身、無駄に(?)4歳から22歳までクラシックピアノを学んでいたので、こういうコンクールへ見に行ってしまうと、刺激されてピアノがとっても弾きたくなってしまいます。とはいえ、ピアノを弾いたことがないという方でも、お気に入りのピアニストが見つかりそうなこのコンクールなので、「ピアノが好き」「クラシック音楽を聴くのが好き」という方はぜひ!

しかしそんなアイルランドにも、国際ピアノコンクールというものが存在しているのです!3年に1度ダブリンで行われる<The Dublin International Piano Competition(ダブリン国際ピアノコンクール)>がそれで、今年2012年がコンクールの年。
1988年から始まったこのコンクール、過去10年ほどはアクサ(AXA)ピアノコンクールとかいう名前だったような気がしますが、その後アクサ生命保険会社がスポンサーをおりたようですね。今回はピアノメーカーのスタインウェイが協賛しているようです。
さて、今年も5月4日から15日の約10日間にわたり、世界中から集まった若き有能なピアニストたちがダブリンに集結するということなのですが、ちらっと参加者を見た感じ、圧倒的に中国、韓国系が多数を占めていますね~。日本からの参加者は2名。アイルランドからは3名ほど(だったかな)参加するようです。
コンクールは4回の予選、本選を経て優勝者がきめられます。最初の第一次、二次予選はRoyal Dublin Societyで、5月4日~10日に開催。コンクールを見たいという場合、予約は不要ですので、直接会場でチケットを購入してくださいネ。(1セッション毎…5ユーロ)。
「もっと白熱した演奏を聴いてみたい!」という方、第三次予選は5月12日・13日両日に、そしてラストの本選は5月15日にthe National Concert Hallにて行われるのだとか(1セッション毎…10ユーロ)。こちらの方は事前の予約が必要です。
詳しいコンクールの日程やチケット代についてはコチラにあります♪
前回の2009年のコンクールの中で、こんな楽しいパフォーマンスもあったのだそうです。「2台のピアノで16手連弾」だそうで、8人のオジサン(失礼!)たちがユーモラスにピアノ演奏をしているのが面白いです。
私自身、無駄に(?)4歳から22歳までクラシックピアノを学んでいたので、こういうコンクールへ見に行ってしまうと、刺激されてピアノがとっても弾きたくなってしまいます。とはいえ、ピアノを弾いたことがないという方でも、お気に入りのピアニストが見つかりそうなこのコンクールなので、「ピアノが好き」「クラシック音楽を聴くのが好き」という方はぜひ!

芸術品?!和風カードいろいろ
ヨーロッパの方が一般的にカードを送ったりもらったりする文化なので、もちろん多くの種類の多目的なカードが販売されているのですが、絶対数は少なくとも一つ一つがとても凝っていて「芸術品」のようなカードは、断然日本の方が多いような気がします。
この間誕生日を迎えたのですが、日本に住む友人たちがきれいな和風カードを送ってきてくれました♪
誕生日だけでなく一年中飾っておこうと思います、ありがとう☆
それにしても左の着物姿の女性は、後ろの白い壁と同化してクビなしに見えますね……@_@
この間誕生日を迎えたのですが、日本に住む友人たちがきれいな和風カードを送ってきてくれました♪

それにしても左の着物姿の女性は、後ろの白い壁と同化してクビなしに見えますね……@_@
指のたこはこれで退治!
最近ハープの先生からもらう課題がとても増え、6曲も7曲も仕上げないといけないこともあるので、必然的に練習量も増え、指を酷使することも多くなってきました。アイリッシュミュージックを学んでいた時もクラシックを学ぶ今も、師匠たちには指や腕などを痛めないように厳しく(?)言われているので、ちゃんと時間を決めて練習するようにしています。
それでもやっぱり親指をはじめ、かたいたこがそれぞれの指に(小指はもちろん“たこ”ありませんョ。ハープはピアノと違って、小指を使わないからで~す^^)できて、なんだかネコかイヌの“肉球”みたいになってしまいました@_@。
痛くはないので、放っておいても良いのですが、皮膚が硬くなると弦を弾いても、ぽーんときれいな音が出ず乾いた硬い音になってしまいます。そこでたこが育つたびに、爪きり用はさみとかカッター(!)で皮膚の表面を取り除いていたのですが、先生はいつも爪やすりを使っているとおっしゃっていたので、旅に出た際に立ち寄ったスーパーマーケットでやすりを購入しました。
こんな大きいやすりでたこ削るんですか……何か指が細くなりそうです^_^;。それでもやすりで削っていたら、多少たこが柔らかくなって小さくなりました。
ハープを始めてから、突然薬局に行く機会がとても増えたような――気のせいかしら。
それでもやっぱり親指をはじめ、かたいたこがそれぞれの指に(小指はもちろん“たこ”ありませんョ。ハープはピアノと違って、小指を使わないからで~す^^)できて、なんだかネコかイヌの“肉球”みたいになってしまいました@_@。
痛くはないので、放っておいても良いのですが、皮膚が硬くなると弦を弾いても、ぽーんときれいな音が出ず乾いた硬い音になってしまいます。そこでたこが育つたびに、爪きり用はさみとかカッター(!)で皮膚の表面を取り除いていたのですが、先生はいつも爪やすりを使っているとおっしゃっていたので、旅に出た際に立ち寄ったスーパーマーケットでやすりを購入しました。
こんな大きいやすりでたこ削るんですか……何か指が細くなりそうです^_^;。それでもやすりで削っていたら、多少たこが柔らかくなって小さくなりました。
ハープを始めてから、突然薬局に行く機会がとても増えたような――気のせいかしら。

春が来たら、なぜか行きたくなる場所
春本番になったら、いつもふと「そろそろ行こうかな」と思わず頭に浮かべる場所があります。それは<バレン高原>!
アイルランド西部のこのバレン高原は、アイルランドの観光地の一つにもなっている場所でもあります。いっけん何にもない岩と石だらけの風景が広がるので、エメラルドの島の異名をとるアイルランドに似つかわしくない?ような気もしますが、ただの石・岩ではなく約3億4千年前ほどに形成された石灰岩質でできているのです。そのため、最後の氷河期を生き延びてきた貴重な北極高山植物などの草花たちも多くこの平地に生息するのだそう。
とはいえ、実は私が特に向かいたいのはバレン高原そのものというより、その石灰高原の中にぽつん、と佇む香水工房なのです^^。工房そのものはとても小さいのですが、ここで手作りの香水やアロマオイル、石鹸、美容クリームなどを作っているので、小さなラボみたいな感じで興味深いです。

さらにその敷地内には、春から晩夏までしかオープンしていないミニ・カフェもあり、オーガニックなスコーンや、これまた敷地にあるハーブ園から直行!の摘みたてのハーブティーなどを楽しむこともできます♪
この季節限定カフェが今年も4月始めにオープンした、という話を聞いたので来月辺り、おいしいハーブティーをいただきに行きたいです^^。


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アイルランド西部のこのバレン高原は、アイルランドの観光地の一つにもなっている場所でもあります。いっけん何にもない岩と石だらけの風景が広がるので、エメラルドの島の異名をとるアイルランドに似つかわしくない?ような気もしますが、ただの石・岩ではなく約3億4千年前ほどに形成された石灰岩質でできているのです。そのため、最後の氷河期を生き延びてきた貴重な北極高山植物などの草花たちも多くこの平地に生息するのだそう。


さらにその敷地内には、春から晩夏までしかオープンしていないミニ・カフェもあり、オーガニックなスコーンや、これまた敷地にあるハーブ園から直行!の摘みたてのハーブティーなどを楽しむこともできます♪

この季節限定カフェが今年も4月始めにオープンした、という話を聞いたので来月辺り、おいしいハーブティーをいただきに行きたいです^^。


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